こんなクリニックです

 

当クリニックの特色1

病気についての分かりやすい説明を行い、患者さんに十分ご理解いただいた上で、スタッフ全員によるまごころのこもった治療を行いたいと考えています。

当クリニックの特色2 

当クリニックは整形外科の診療所ですが、全身をみるよう心がけています。また、病状の説明にはできるだけパソコンを使用し、理解しやすい説明を行うよう努力しています。



こんな患者さんが多い

腰痛、膝関節痛、肩こり等の四肢体幹の加齢による疾患

しびれ感や神経痛等の末梢神経障害

骨粗鬆症

骨折、擦り傷、切り傷等の外傷

小児の四肢の疾患

スポーツによる障害

関節リウマチ


 

                                               元気な子供さんが大勢来院なさいます

                            

                                           いとう整形外科クリニック心肺蘇生手順                          

呼吸停止を確認→CPR(心肺蘇生)開始

手袋着用

胸骨圧迫(100回以上/分)

AED装着

AEDが電気ショックを指示→電気ショック実施

ただちに胸骨圧迫を再開する

30:2で胸骨圧迫とアンビューバッグによる人工呼吸を行なう

AEDのメッセージが「体にさわっても大丈夫です」→胸骨圧迫とアンビューバッグによる人工呼吸を行なう

CPRの継続

胸骨圧迫30回と人工呼吸2回の組み合わせを1サイクルとして、5サイクルごとにAEDで電気ショックの必要性を確認

心拍再開ない場合は血管確保(末梢静脈路)し薬剤投与、気管挿管を検討

 

 

     いとう整形外科クリニック アナフィラキシーショック治療手順

                          蕁麻疹や呼吸困難出現 

    1)血圧測定、パルスオキシメーター装着し、血管確保

2)喘鳴、チアノーゼ出現時、0.1%アドレナリンの筋肉内注射(小児:0.01 mL/kg、最大0.3 mL、成人:通常0.3~0.5 mL)。注射の部位は三角筋または大腿外側広筋、筋肉注射後15分たっても改善しない場合、また途中で悪化する場合などは追加投与を考慮する。

3)酸素投与(6~8 L/分マスク)を開始する。

4)ソルコーテフ100~200 mg点滴静脈注射

5)血圧低下時には急速輸液、5~30分間隔で0.1%アドレナリン筋肉注射(成人0.3~0.5 mL)

6)抗ヒスタミン薬(ポララミン)、気管支拡張薬(ネオフィリン)投与考慮